発達障害者が発達障害コミュニティ内で恋愛しすぎなのではないか問題

こんにちは。

このブログははっきり言ってアフィブログなのですが、管理人が手帳持ちの発達障害者なのもガチです。

それでなのですが、管理人の表垢や表ブログでは書けない発達障害についての諸々についても、せっかくなのでこちらに書こうと思います。

いま急に思ったこと。
ヤバいのではないかということ。

それが、「発達障害者がコミュニティ内で恋愛しがち」問題です。

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手帳3級が選ぶ発達障害者におすすめのクレジットカードまとめ

大人の発達障害者にとって、クレジットカードは鬼門であるといえます。

使いすぎてしまう、払うことができない、口座にお金を入れるのを忘れてしまった。

とくに大人のADHDの方にとっては、管理が難しいといえ、クレジットカードを持つのを諦めている人もいるのでは。
また、経済的に審査に通らなかったり、クレジットカードを使うのを失敗して、持つことができなくなってしまった方もいるかもしれません。

ですが、現代のネット社会では、なにかにつけてクレジットカードが必要になってくるもの。

とくに、例えばスマートフォンの格安simなど、経済的に生活が厳しいことの多い大人の発達障害者がぜひ活用したいサービスのなかには、クレジットカード払いが前提となっているサービスがとても多いのです。

そこで今回は、大人の発達障害者がクレジットカードを持つときに気をつけたいことと、大人の発達障害者でも持てるクレジットカードについて紹介したいと思います。

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大阪・関西・近畿地方の発達障害当事者会・自助グループまとめ

大人の発達障害当事者がぜひ参加したい当事者会。

しかし、ネット上で検索しても東京や関東の当事者会の情報が多く、なかなか住んでいる地域の会を見つけることが難しいのではないでしょうか。

そこでこの記事では、関西近辺の発達障害当事者会についてまとめました。

ぜひあなたも、同じ悩みを持った当事者と出会う場を見つけてみてくださいね。

(この記事の内容は2017年5月現在のものです)

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感覚過敏の発達障害者のセーターとの付き合い方・克服法

大人の発達障害者に多い感覚過敏の方にとって、セーターは着にくい服ですよね。

でも、もしかしたら食わず嫌いせずに着てみると、案外着られるかもしれませんよ。

子供のころにセーターが苦手だった方も、大人になった今着てみると、感覚過敏をそこまで意識せず、普通に着ることができるかもしれません。

また、感覚過敏のある大人の発達障害者でも着られるセーターも実は売っています。
チクチクしないセーターを着てみることで、冬にもっと快適に過ごせるかもしれませんよ。

感覚過敏の方のためのセーターとの付き合い方。
少しずつ考えてみませんか?

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【ファッション】大人の発達障害者のアウターにはミリタリーがおすすめ

大人の発達障害者にとってファッションは悩みの1つ。
そこで、とくに秋〜春先にかけておすすめする選択の1つが、軍モノのミリタリージャケットやモッズコートです。

ADHDや高機能自閉、アスペルガーなどの発達障害当事者は、どうしてもファッションに難しさを感じてしまうことが多いと思います。

どうしても服のメンテナンスが足りずに服を痛ませてしまったり、洗いにくい服では洗濯を失敗してしまったりすることも多いはず。

そこで、アウター(上着)にミリタリーものを導入してみるのはどうでしょうか。

頑丈な服なので、そこまでファッショナブルではないものの、服がすぐにボロボロになって見た目がみすぼらしくなることを防ぐことができますよ。

ただし軍モノ・ミリタリーは使い方を間違えるとオタクっぽい見た目にもなりやすいため、ぜひこの記事も参考に着こなしを考えてみてくださいね。

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【ADHD】大人の発達障害者が引っ越すときの物件選びのポイント

大人の発達障害者にとって鬼門となる引っ越し。

そのときに重視したいポイントについてまとめます。

具体的に着目したいのは、交通の便、そしてゴミ出し。

盲点となりがちなのがゴミ出しです。

とくにADHDの大人の発達障害者はゴミの分別がほぼ無理なことが多いと思う(経験談)ため、やたらと分別が厳しい地区に住んでしまうと、部屋が散らかったりゴミ屋敷化がさらに進んでしまう原因になってしまいます。

とくに東京を中心に紹介しますが、物件選びのポイントについてはすべての地方に共通するので参考にしてみてくださいね。

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大人の発達障害者のためのデイケア情報 東京篇

大人の発達障害の方が東京でデイケアを利用するとしたら、どこを利用すればよいのでしょうか。

就労を目指したり、社会的スキルを身につけるためのソーシャルスキル・トレーニング(SST)を受けるために効果が高いといわれているのが、発達障害当事者向けのデイケア。

精神科のデイケアとは、日中に病院・クリニックに当事者が集まって、社会的スキルを身につけるためのSSTやレクリエーションなどを行うサービスのことです。
大人の発達障害当事者が精神科デイケアを利用する場合、発達障害者専用に設定されたサービスを選ぶのがおすすめですが、発達障害当事者向けデイケアは数が少なく、なかなか見つからないのも事実です。

そこでこの記事では、東京で大人の発達障害の方がデイケアを受けるための情報について紹介します。

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発達障害者向けおすすめバッグ マンハッタンポーテージのススメ

大人の発達障害者にとって悩ましいのが、どんなカバンを選ぶのかということ。

バッグ選びが難しい理由にはいくつかありますが、
・どうしても荷物が増えてしまう(とくにADHD、ADD)
・すぐにカバンが痛んでしまう

という2つのことが、大人の発達障害がバッグで悩むことの大きな原因かと思います。

そこで、発達障害当事者の筆者の経験からおすすめする解決方法があります。
それは、マンハッタンポーテージのバッグを使うこと。

ショルダー(メッセンジャー)は私服に最適ですし、スーツで働いている方も、マンハッタンポーテージのリュックならギリギリ使えないこともないかもしれません。

ポイントは、とにかく頑丈にできているということ。

どうして大人の発達障害者にマンハッタンポーテージが最適なのかを紹介します。

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大人の発達障害者がファッションで定型・健常者に溶け込むには?

大人の発達障害者にとって、社会の中での生きづらさを軽減するために重要になるのが、いかにしてファッションに気を配るか、ということです。

大人の発達障害者は、就職、就労、学校、対人関係をはじめとして、さまざまな困難に出会うのがよくあること。

なかでも、対人関係で失敗を重ねてしまうと、仕事や学校での生活が難しくなるだけでなく、自己肯定感が低くなって、鬱や社会不安などの二次障害に陥ってしまう可能性もあります。

そこで手段として考えられるのが、可能な限り、自分自身を健常者・定型発達者にカモフラージュすること。
カモフラージュをするとしたら、真っ先に手をつけたいのが、ファッションを改善することです。

大人の発達障害者がファッションで少しでも生きやすくなるためには、どんなことをすればいいのでしょうか?

この記事では、大人の発達障害者がファッションで社会に溶け込むノウハウを、当事者の筆者の経験をベースにして紹介しようと思います。

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オープンとクローズ 大人の発達障害はどちらで働くべきか

大人の発達障害者にとって難しい問題が、オープンとクローズ、そのどちらで働くべきか、ということ。

まず、この2つの言葉について解説すると、オープンとは障害を明かしたうえで働くということ、クローズとは障害を伏せて働くということです。

発達障害に限らず、メンタルに問題を抱えている方が就職活動を行うときに、誰にとっても大きな問題になる、オープンとクローズ。

この2つの働き方について、筆者の経験も含めて説明します。

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