発達障害者が発達障害コミュニティ内で恋愛しすぎなのではないか問題

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こんにちは。

このブログははっきり言ってアフィブログなのですが、管理人が手帳持ちの発達障害者なのもガチです。

それでなのですが、管理人の表垢や表ブログでは書けない発達障害についての諸々についても、せっかくなのでこちらに書こうと思います。

いま急に思ったこと。
ヤバいのではないかということ。

それが、「発達障害者がコミュニティ内で恋愛しがち」問題です。

発達障害者は当事者同士で恋愛しがち

実は管理人は、発達障害者が多く所属するコミュニティにいくつか所属してきました。

それは当事者会もそうだし、個人が特定されるので書けない他のコミュニティもそうでした。

で、そういう場所では得てして、発達障害者の男女がくっつきます。
恋愛をします。

(管理人はヘテロセクシャルなので、セクマイの発達当事者の事情は詳しくないのでわかりませんが)

で、これってどうなのよ、ということなのです。

発達障害者はお互いを支え合えるか

そんな管理人も、これまで発達障害者と付き合ったことがあります。

ですが、自分の場合、自分自身がド自閉なこともあり、勝手に相手とのパートナーシップに無理を感じてしまい、別れてしまうことが大半だったのです。

というと自分の体験談だけをベースとしたサンプル数たった1つの話のようにも見えますが、それは周囲を見ても同じです。

当事者会やその他のコミュニティ内でくっついた発達カップルは、ごく少数の成功例を除き、ほとんどがこっぴどい別れ方をしています。

ASDとADHDは惹かれ合うというが

ASD(自閉症スペクトラム)の男性と、ADHD・ADDの女性は惹かれ合う、という話はネット上の複数の記事で指摘されているところです。

たがいの凸凹を埋め合うことができるのではないか、というのは甘い先入観に過ぎず、実際にはASD男性がこだわりゆえにADHD女性の生活力の低さに耐えられなくなる可能性が高いです。
またADHD女性にとっても、ASD男性に縛られる状況に陥るのが関の山です。

また、仮に恋愛がうまく続いた場合でも、結婚して子供ができたときに、子供も発達になるか、もしくは定形に生まれた場合でもACになる可能性が高いのが難しいところなのです。

コミュニティ内での恋愛が格差の再生産にならないか

さて、それでも発達障害者は、発達障害者同士でくっつき、子を生み、育て、そしておそらく死んでいくのです。

それどころかコミュニティによっては、狭い範囲の中で、発達障害の男女が交際相手を取り替えっこするような状況にさえ陥りがちです。

コミュニティ内に元カレや元カノ、肉体関係があった相手が複数存在する状況。
そんな状態に陥ったコミュニティを複数、管理人は見聞きしてきました。

というか管理人もその当事者でした。

そういうことを繰り返していると、恋愛自体で疲れ果ててしまい、発達障害者が社会へ溶け込むのが難しくなってしまうのです。

ある種の発達障害者は、恋愛においてブレーキがきかない、もしくは定形と異なった価値観を持っている。
というのが非常にありがちなことなのです。

狭いコミュニティでのドロドロを避けよう

とにかく、大人の発達障害者は、狭いコミュニティの中でドロドロした昼ドラを繰り広げるのは避けましょう。

ろくなことになりません。

勢いで書いた記事でした。

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